小市慢太郎のブログ

by mop-koichi
 
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ちがいとまちがい
なにがただしい

なにがせいかいだ


みなそれぞれ

それぞれのリズム

それぞれの価値観

むずかしい


みなそれぞれ

それぞれにちがう


ちがうちがう 相違創意


ちがうのだ


まがつくと魔がつく

まちがってる



あなたはまちがってる

あなたはちがってる


わからないがわかたねばならない

分からないなりに分かたねばならない


ちがう!

ちがう。

ちがってる。

まちがってる。

まちがってる!


なにもまちがってない はあまりにあまりだ。

ただ ちがいにまちがいもあまりにあまりだ。


ん~ マンダム
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by mop-koichi | 2007-03-31 17:41
 
わたし
わたしがわたしであるために

わたしはわたしをとめない

止める、は、やめるとも読む

わたしがわたしであるために、わたしはわたしを表現する

それがわたしの存在理由



わたしは今 コノヨニある


わたしがわたしであるために みんながみんなであるために



♪愛を止めないで~ そこから~逃げないで~ 素直に涙を流せばーいいから~




愛はI Iは愛
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by mop-koichi | 2007-03-30 13:52
 
さくら
いやー、さくら、きれーなぁ。


なんと淡くかわいい色なのだろう


日本人はこの淡く切なく甘い色に心ひかれるのな。


JAPANEASE


んー、日本人、ええ感性してはるね


きれーわぁ






春やなぁ






ええ気持ち(^ー^)
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by mop-koichi | 2007-03-29 16:23
 
時間
時間というものは不思議なものだ。

時というものは常にながれている。それは自然の一部だ。

時は流れる。万物に、平等に。

生き物はみなそれに従う。シゼンノセツリ。




しかし、時間というものは少し違う。違うとわたしは思う。

時間は人間のものだ。
人間だけのものだ。

いつからか人間は時間を生きるようになった。

時間は人を追い立てる。急かす。焦らせる。そして縛る。








不思議なものだ。


時間は急けば急くほど無くなる。早くなる。



幸いにしてわたしは時に恵まれている。文字通り 時 に。



忙しいときには猛烈に忙しいが、なにもないときは、ほんとうになにもない。


その時わたしは 時 を生きている。





「忙しい って、心を亡くすって書くんだよね。」と誰かが言ってた。


この時代 時に生きるのはとても難しいと思う。
ましてや、都会で仕事などしてればなおさらだ。




お疲れ様




少しでも時間を見付けれれば、それに魔法をかけゆるやかにしよう。
それは時になる。
時は流れる。

時とともに流れよう。

そこには きっと なにかある
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by mop-koichi | 2007-03-27 18:36
 
パシリのすすめ
ええてんきや。

ええてんきや。







学問のすすめ

気配りのすすめ?

いろんなすすめがありますなぁ





わたくしは、思い立ったが吉日なわたくしとしましては、「パシリのすすめ」



わたくしはわたしのパシリでござぁーます。
わたくしの思い付きにパシらされるのでござぁーます。
今もこのように、「パシリのすすめ」を大行進!更新交信代行申!



いかがでしょう?あなたも、

パシらされてみては(^_-)


ではまた。


アディオース、チャオ
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by mop-koichi | 2007-03-26 12:58
 
またまた案内
今 わたしの愛するユニット、ラックシステムが、下北スズナリで28日まで「お楽しみ」を上演しております。

わたしもみに行きます!

みなさまもお時間あれば是非!
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by mop-koichi | 2007-03-26 09:10
 
いい舞台
今 芝居をみおわりました。

いい。

いい舞台です。


おすすめ!

4月3日まで、新宿シアタートップス。

ペテカン「青春荘の人々」

お問合せは050-3606-1288
ペテカンまで


是非!(^-^)
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by mop-koichi | 2007-03-25 16:52
 
ふと 目が覚め
♪雪が溶けて川になってながれてゆきます

つくしの子が恥ずかしげに顔を出します

もうすぐ春ですねぇ

恋をしてみませんか?








雪が溶けて

川になって

ながれてゆく


つくしの子が

恥ずかしげに

顔を出す




もう春だ





恋な。





恋はいい。

あなたはすべてと恋する。

すべてとの恋が可能だ。



雪が溶けてながれてゆけば

つくしの子が恥ずかしげに顔を出せば


あらゆるものと恋できる。



あらゆるもの

万物








春三番ぐらい?

風が凄いねぇ

素敵
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by mop-koichi | 2007-03-25 04:35
 
仕事も勿論しているのである
春ですねぇ

(^-^)



最近の仕事について書いときます

と思い立ち、書いたのですが、更新する前に、一応事務所に確認しておくべ、と確認しましたら、まだ書いてはならぬものもあるとのこと。


ややこしいので、書くのやめちゃった、



で、なに書こうかなぁ








今、ほうじちゃを飲んでいます。

茶 うまいなぁ









本当にわたしは思い立ったが吉日なのです。

最近の仕事のことでも書いとくべ、と思い立ち、それがなくなった今、

なにもない・・


無だ・・





茶がうまい、しか出てこない・・





いやー、まいったなぁ、このまま、ボーっとするか。


またね


みんなもお茶にしぃ。
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by mop-koichi | 2007-03-24 22:08
 
呪文
あるところに魔法使いがおりました。といっても、人間とほとんど変わりはしません。昔はそれほど差がなかったのです。


この魔法使いは人間が嫌いでした。
仕方ありません、人間の方が先に魔法使いをいじめ嫌ったのですから。


魔法使いは言いました!

「よーし、人間どもめ、われの力を思い知るがいい!」


そう言い放つと魔法使いは次々に呪文を唱え始めました。


「お前は豚になれ!豚になって泥にまみれるがいい!」

「おまえは喜んではいけない!決して喜ぶな!」

「おまえは蛇だ。地を這いずりまわれ。」

「おまえはこれから苦しむのだ。決して楽にはならぬ。」



「おまえは、 おまえは、おまえは、」



魔法使いは次々に呪文を唱えてゆきます。

呪文をかけられた人間の方はといいますと、

すっかりそれが呪文であることを忘れてしまいました。魔法使いにかけられた呪文であることを忘れてしまったのです。






長い年月が経ちました




魔法使いは死んでしまいました。

死ぬと呪文はとけるはずでした。
いや、とけているのです。
しかし、あまりにも永い間人々は呪文にかかっていたので、自分自身のことをそれぞれそう思い込んでしまっていたのです。





ある旅のものが通りかかります。

そのものは、あるものに話しかけました。

「あなたはなぜ、そのように泥にまみれているのですか?まるで豚のようではありませんか?」

「そうです。わたしは豚なのです。」

「いやいや、わたしの目には、あなたは人間にみえますよ」


他のものにも話しかけます。

「なぜあなたは、 なぜあなたは、 なぜあなたは、」



みなそれぞれに答えます。

「なぜならわたしは、 なぜならわたしは、 なぜならわたしは、」




そして旅のものは去って行きます。



残されたものたちは、みな、突如思い出しました。自分がなにものであるのかを。 そう。自分にかけられた呪文を思い出したのです。それが呪文であることを。



呪文を思い出したみなのものは、本来の自分として生きてゆきました。




おしまい
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by mop-koichi | 2007-03-23 08:07