小市慢太郎のブログ

by mop-koichi
 
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ライブ通信
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絶景なりー

(^-^)
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by mop-koichi | 2007-02-25 12:23
 
ライブ通信
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つ、ついに山頂ずら。

きゃー

きれー

(>_<)

滑ります!
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by mop-koichi | 2007-02-25 10:54
 
ライブ通信
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ゴンドラ待ち

早くすべりてー(>_<)
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by mop-koichi | 2007-02-25 09:57
 
ライブ通信
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小谷村雪祭に参加

すばらしく楽しいです

地元子どもらに雪だまの集中放火をあび、
かまくらをつくり、
酒をのみ
もちをつき、食い、
豚汁をすすり、
焚き火にかきぞめを奉納し、
みかんまきで、ばらまかれた菓子、みかんをひろい、
今、温泉あがり♪

これからまた、しこたまのむのです

ちゃお
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by mop-koichi | 2007-02-24 21:26
 
ライブ通信2
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ティータイム

(^-^)
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by mop-koichi | 2007-02-18 20:35
 
今日の雲 おもしろいね

早い

ふわふわ

表情ゆたかだ



おもしろいね
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by mop-koichi | 2007-02-18 15:51
 
おおきに
みなさま、ありがとう

いろんなかたから、沢山のコメントをいただきました。
おおきに

わたしは幸せ者です

38歳?になりました。
これからどんどん若返ります。(^-^)

最近、じっと、いろんなことを感じています

とても、というか、完全に受動的になっています。

誘われないと出ていかない

沸き起こるまで何もしない。じっとじっとしています。

春を待つ種のよう?



言葉も少なくなっています
いろいろ感じたいみたい。考えたり、整理したりするより、あるがまま今を。

なので、ここもなかなか更新してません、すみません

本当は暫くお休みしよーかなーなどど、その旨を伝えて、そうしようかなぁと考えておったのですが、みなさまのコメントがあまりに愛なので、


ちょっとペースは落ちると思いますが、ちょくちょく書きます


いつも応援してくれて本当にありがとう

もっともっといろんなことを感じ、でっかくなって、また、純粋になって、命に突っ込んでいきたいと思います


またね、
ありがとね
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by mop-koichi | 2007-02-16 01:04
 
「くわゎー、よーねたのぅ! 一体どれ程ねとったんじゃ! 一億年ほどか? はっくしょん! うぉー、体が冷えとるわい、うぃー」

「・・・じいさま、ほんの一時じゃよ、ちょっとばかり うとうとしとったで、 いや、あんまり気持よさそうじゃったで、おら、そっとしといたんじゃが、いかんかったかのぅ」

「 お、そうか! 一時も一億年も まぁさして変わらんでのぅ! まぁなんにせよ、気持ちよかったわい。」

「そりゃよかった。」

「コロコロコロ」

「うん、気持ちええは、素晴らしい! はい!」






「気持ちええは、素敵! はぁい!」







「どうしたんじゃ、 ついてこんのか?」



「いや、おら、じいさまのこの なんだか大事そうな本をどうしたらええんじゃろう と思うて・・」

「おぅ おぅ それな。それはそこいらにポイしとけ」

「ええんかのぅ」

「ええんじゃ、 それ! ポイ!」


そう言ってじいさんは、そのたいそう立派な本を放り投げてしまいました。


「おらは字がよめんので、何が書いてあるのかは さっぱりわからんが それはそれはたいしたことが書いてあるのじゃろうのぅ」

「・・コロ・?コロ?」

「お、たんす、 わからんでええんじゃ。 わかろうとすると分け目が出来る。分け目ができると分かれてしまう。 あっちとこっち じゃ。 わしも若い頃はそれはもう必死になって分かろうとしたもんじゃ。いろんなことを一生懸命考えた。 考えに考えた。 そして光明を得たと思うた。 真理を得たと思うた。 そしてあの経典を書き上げたのじゃ。」

「あれは じいさまが書かれたんかのぅ」

「そうじゃ わしが何千年も前に書いたのじゃ。」

「・・・」

「まぁよい。 で、書き終えたあと わしは 旅に出たのじゃ。 このわしの真理を みなに伝えようと。 その旅でわしは知った。 わしは何も分かっとらんことを」

「コロ?」

「思考に基づくものは これは言うなれば 机上の空論じゃ。 あくまでそれはその枠を越えぬ。真に大切なのは体験じゃ。 体験こそ真理じゃ。 命こそが神聖じゃ。 わしは旅をし、そこかしこで生活する人々を見てそう思うたのじゃ。 わしは愚かであった。最も身近にあるものを見損ねておったのじゃ。 すぐそばにあるものを 自分が既に持ってるものを探し求めて、分かろう分かろうとして 考えに考えて で 考えすぎて毛が無くなったんじゃ。今では分けようにも分けようがない!なはは!」

「ははは!」

「コロコロ!」




「笑いは素晴らしい。笑いは肯定じゃ。解放じゃ。愛の讃歌じゃ。参加じゃ。 笑ろうてゆけ。笑ろうて。 知りたいと思う気持ち、確にそれも大切じゃ、じゃがそれに捕われてはならん。 謎は謎のままでええんじゃ。 捕われるといまを逃す。 命を逃す。
空を見上げよ。吹くかぜを感じよ。鳥の鳴き声を聞け。咲き誇る花の美しさにうたれよ。笑い、泣き、人々と混ざれ、交ざれ。命の限り生きよ。」










「ちとしゃべりすぎたのぅ。 よし、もうひとしゃべり」







「たんす、わしがとっておきのまじない詞をおしえてやろう、 知りたいか?」

「知りたい、知りたい、しり痛い ふは!」

「コロコロ!」

「ふふふ、 では おせーてやろう。 『おもしろー!』 じゃ。 はい!」

「おもしろー!」

「そうじゃ。なんぞあれば唱えるとよいじゃろう。それは行為、対象物の中に突っ込んで行く詞じゃ。同時にそこからまた距離をとる詞でもある。没頭し同時に意識的にその行為を見つめる詞じゃ。行為者であると同時に傍観者たらしめる詞。」

「うーん、おらには難しくてよくわからんが・・」

「わからんでよい。おもしろー!と思い日々暮らせたらそれがなによりじゃ。 この世には絶対はない。必ず隙間がある。おもしろがれないことがあっても、そのおもしろがれないことをおもしろがる隙間がある。 全てのことにおもしろさを見い出すとき この世は光となる。 始まりも終りもないのじゃ。 過去も未来もない。 いま じゃぞ。 いま じゃ。 ゴールなどない。 いま がすべてじゃ。



ふぃー、しゃべりがすぎたわい。 ぼちぼちかえるか。
ほれ、みてみい。 わしのポイした本で下敷になっとる草が、あれじゃあ、まぁ可愛そうじゃ。

あれじゃあ 生きれんのぅ。 のう。」





そう言うと突然じいさまは消えてしもうた。

すぐさま風が吹き、その本の綴じ紐が切れていたのか、ばらばらと本が風に舞い空高く飛び散っていった。





本があったその場所には 小さな花が咲いていた。






小さな小さな花が 真っ直ぐに咲いていた。








― 完 ―
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by mop-koichi | 2007-02-01 13:30


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