小市慢太郎のブログ

by mop-koichi
 
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時のたつのは
早いのう。    時の経つのは早いのう。     この前、更新してから、もう、一週間?    まじで? 早!!!    こうやってあっという間に本番が来て、んでもって、あっという間にクリスマスが来て、んでもって、あっという間に新年だ。

はやいな~

時間のね、感覚が本当におかしい。   皆さんはそんなことないですかい?   俺だけ?
もともと曜日の感覚はかなり以前から薄かったですがね、本当に、早いです。加速してる。

ま、もともと、時間自体が確実に加速しとるのです。
たとえばね、東京、大阪間を昔は、は~何日もかけて歩いたわけですからね。  
今は2,3時間だ、な。  あっちゅう間だ。  

♪わらちっまうぐらいに~ま~いにちが~、ただも~お~すーぎてく、あっというまに~

そうだ!トータス先生もそう感じておられるのだな。うん。よかった。


稽古は進んでおります。やっぱちょっとあれだな、稽古終わりだと、ちょっとぼんやりしとるんだな。んでもって、書き出しても失速するのら。

今日はもう、飲んで寝るか。
またね。

結局何の内容もなかったな。  でも更新。  デモ行進



日ハム優勝したな。  シンジョウ泣いとった。  わしも感動。
愛やな。
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by mop-koichi | 2006-10-26 23:41
 
稽古さん!
ウイ!   おっす!おら悟空!   かめはめはーーーーー

おら、というとき、おらは大体悟空です。  おらは、かなりええかげんでまったりしてて、だらっとしてます。  台詞を覚えたりなど、ちょいと頭を使いすぎると、おらになります。

だしけ、きんとーうんにものれるのだあ~

わしや、ぼくや、わたしや、おれっちや、おいどんや、まぁ、色んな人がいますが、こうして名称というか、自分の呼び方が変わるので、僕の場合、結構わかり易いですな。因みに今は、僕と言いましたね。僕は、自分のことをアナら伊豆、あ~、もう、あならいず!

はい、話を変えましょう。  稽古始まりましたよ。  今日はお休みです。
劇団というものは、なんか独特です。  その雰囲気は言葉にならんな。  最近とくに、言葉の限界を感じているわたし。  言葉ってむずぴーーな~。   このむずぴーーな~という表現でしか今、僕が感じている難しさを表現できないのだ。   難しいな、とすると、それはむじゅかしすぎるのだ!  まあよい。   最近こうして徒然なるままに書く傾向にあるね。

もともと私は、言葉が下手なのです。というか、話が、ポンポン飛んでしまうのです。
私自身はこのわたしの特徴を「飛び石理論」と名づけております。  なんのこっちゃでしょ。
ポン  ポン  んでもって、  よっこらせ!
と、まぁ、本人の中ではめちゃんこつながっとるのですが、聞く人によっては、「ちょっと待って、なぜ、今、その話から、そこに行く?」 あるいは「え?どこで、気持ちが変わった?」 など、少し混乱を招くことがあるようです。  とくにこのブログに関しては、かなり自由に書き飛ばしてるので、今も、なぜ、このような説明をしているのか、本人にもわからんことになっています。

劇団の話でした。 そう、そこから言葉に行ったのね、思い出したわん。
つまり言葉はむじゅかしいと・・・
タイトになるんやな。  呪力を持つのだな、言葉は。枠付けされてしまうのだな。 だってそういうものだもの、言葉って。 だから、「こう」とか、「これ」とか、ましてやぶわんとした大きいものに対しては、一層むじゅかしい
構築、整理、分類するためには言葉は不可欠だ。  しかし、言葉は過ぎると命から遠ざかる。
ぐわーーーーー、とか、ぶわ~んとか、しゅわっとか、びしっとか
おん、音はそういう意味ではね、命を含んでるのねん。  でもな、言葉な、むじゅかしい。
だからこそナ、そこに命を吹き込まんとな、いかんわけやな。
うん。  がんばろ。   

よし、 台詞 入れっかな。
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by mop-koichi | 2006-10-19 23:51
 
きたどん
「ふぉっふぉっふぉっ、まるで風呂上りのようなぴっかぴかのたんすがあるいてきよるわい!」

どれぐらい歩いたでしょうか、   見ると四つ筋の向こうにおじいさんが座っております。    こっちを向いてニコニコしています。

「あのじいさん、おもしろい!あっちいこ!あっちいこ!」

雨が上がってからというものずっとこの調子です。     ころころが真ん中でコロコロコロコロ話すので、たんすどんはそれはもう、言いなりです。  でも、決して悪い気分ではありません。むしろ自らそうしたいのです。

「うん、たしかにおもしろそうじゃ。ちと、行ってみようかのぅ」

「♪ぴかぴかの~たんすがあるいてきよるぞ~ 世も捨てたもんではないの~~~」

「じいさま、えらくご機嫌じゃのぅ。なんかいいことでもあったんかのぅ」

「ふぉっふぉっふぉっ、  ええことか、   ぴっかぴかんのたんすが歩いてきた、そして、わしに話しかけておる、  わしはそれに答えちょる、   これがええことでないなら、どこにええことがあるんじゃ?   ふぉっふぉっふぉっ」

「ふふ、面白いじいさんじゃのぅ。  おらもなんだかおかしいのぅ。ふぉっふぉっふぉっ。」
「コロコロコロ」

「おっ!まねをしよったな? やりよるのう ふぉっふぉっふぉっふぉっ 。 たんすよ、  わしゃ、  おまえの弟子じゃったんじゃよ。     お~~~~間違えた、ご主人じゃったんじゃよ~~」

「  !  じいさま、そうじゃったんか。  なら、わしの中のもんとってくれい。」

「わしゃ、もう、いらんのじゃがな~、  ま、  そこいらに、  ぽいっとしとくか。  誰か、 拾いよるやつがおるじゃろう。  かく言うわしも、拾うたんじゃ。ぽいっとしてあったのをな~!ふぉっふぉっ、おっふぉっ 、  おっふぉっ        あ~~、咳でた!」


「ふふふ、大丈夫かのぅ。         ん~~~、いらんと言われたのは初めてじゃのう。  こういう場合どうすればええんかのう?」

「まぁ、適当でええんじゃ。   出してそこいらに ぽいっとやっときゃ100点じゃ」

「じいさま、あんた様、本当におらのご主人様か?」

「ん!たんす、 珍しいのう。  なぜそんなふうに聞くんじゃ?ん?言うてみ?ん?ん?」

「いや~・・・、いままでのご主人は、 みな、 おらの中に入っとるものを、  その・・  大事にというか・・  なんというか・・・」

「なるほど!みな、お前の中にしまっとるものは大事なものだ!と言いたいわけじゃな?ん?ん?」

「いや、  おらが大事ということじゃのうて、  その人にとって大事というか・・・  ん~~~、なんだかよくわからんのぅ、うん。」

「確かにわしはご主人じゃぞ~。ならば、その一番上の左の引き出しに何が入ってるか言ってやろうか?ん?  当たれば、わしのことを信じるかな?ふっふっふっ」

「おらは、別に、  じいさまのことを、   疑っ」
「当てっこ!当てっこ!  じいさま、当てっこ!」

「ふぉっふぉっふぉっ。コロコロは元気がええのう。♪ええの~ええの~~心が元気がええの~~、笑ってけ~~、笑ってけ~~~」

「ふふふ。じいさまには参ったのぅ。  おらも、 たいがい ご機嫌さんじゃが じいさま・・・     すごいのぅ。」

「そうじゃ!わしは凄いんじゃ!!もう かれこれ、千年は生きとるのじゃ!!!」

「凄いのぅ!!  そんな人にあったのは、おら、初めてじゃ」

「そうじゃろう!  そんなやつはおらんからな~  わしも見たことが無い!」

「?  じいさまの話はどこまで真面目なのか、よくわからんのぅ・・・」

「そりゃ~そうじゃ、  わしにもよくわからんのじゃからな~  ふぉっふぉっふぉっふぉっ。   ♪本人にもわからんことを~、一体誰がわかるというのか~~、人はみな~ 

  続く
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by mop-koichi | 2006-10-16 02:13
 
セーラー服
で、タイトルをとるとあやしい!と思うのはわしだけか?
いつからだ?セーラー服があやしくなったのは?   わしだけか。   まあよい。



始まりましたね。OAスタート。全7話と短めですが、楽しんでいただければ幸いです。


劇団の稽古もいよいよ始まります。どんな話になるのやら。わし自身楽しみです。

今日はお芝居をみて夜はNHKの「プラネットアース」をみました。

お芝居と番組が妙にリンクして面白かったです。

今日はなんかまとまらんの。


・・・


命のすんばらさを力説しようと思ったが、   芝居も、番組もとってもよかったのだが、
おいどんが失速。



日を改めるか・・・



風呂に入る。       うん、またね。



PS  別に調子が悪いわけではない。 なんとなくクリスタル・・・     あかん・・・・
    超失速。
    
    このまま踏ん張り書き続けると、やがてエネルギーが転じてあまりのだめだめさから、
    やがて笑いが内側から起こり、このようにだんだん復活してくるのだが、やめる。人間
    潔さが大切なのだ!そう!潔さ!それは乗って来たにもかかわらず、ここでやめると
    いうことだ!ただただこのま
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by mop-koichi | 2006-10-16 00:09
 
おひさどん
「そこだと雨に濡れますよ。どうぞお入りなさい」

声の方を振り替えると、とても美しい女性が立っていました。

「ああ、これはすまんのぅ。ちょっと軒で雨宿りさせてもらおうと思うたんじゃが・・、いや、すまんのぅ」

「ふふ、まぁそんなに気を遣わないで、何もかまいませんから。さぁ、どうぞ」

「んだば、ちょこっと失礼して」



家に入ると、とてもいい匂いがします。中は質素で閑静です。なにやら懐かしい気がします。

何の匂いだろう・・
なぜ懐かしいのだろう・・
「いい匂いでしょ。桐の匂い。私、大好きなの、この香」

・・なぜ懐かしいのかのぅ・・ どこかで合ったことがあるのかのぅ、この人と・・


「あんた様、おらのご主人やったんかのぅ。なんだか懐かしい感じがするんじゃが、どうも思いだせんでのぅ」

「ふふ。」
女は笑って何も答えません。

うーん、何とも不思議じゃのぅ、


「もう、随分引き出しが開きましたね。中の物も、ゆくべき人の手に渡ったようですね。とてもいいですね。」

この人はなんで、おらが、引き出しを開けようとしてることを知っとるんかのぅ。それに、おらが話しても、まったく驚かんのぅ

「体も大分、軽くなったでしょう。また、沢山の物を入れることができますね。これから、何を入れてゆくのでしょうか、ふふ。」

「あなた様は、なんですかのぅ。どうも、おらが今まで会った人とは違うみてぇな感じじゃが」

「ふふ。そんなことは、あまり大事なことではありませんよ。それより、少し雨に濡れたところを拭きましょう。さぁ」

そういって、その女の人はたんすどんを丁寧に拭きだしました。するとどうでしょう、みるみるうちに、たんすどんが、真新しくなってゆきます。ついていた傷は消え、陽に焼けて黒くなっていた体は、真っさらに、真っ白になってゆきます。

「あー、なんだかとっても気持ちがええのぅ。おら、まるで生まれ変わったみたいじゃ」

「あなたはもう帰路につきなさい。ここまでよく来ましたね。これからの帰り道で会うべき人に会い、ゆくべきところにゆくでしょう。コロコロに従うのよ、ふふ。」

「コロコロって、玉どんのことか?」

「そう、霊どん。コロコロ転がるほうにね、ふふ」

「わかった。おら、そうする。・・・しかし、不思議な人じゃのぅ・・」

「さぁ、雨もあがりましたよ。おかえりなさい、あなたへ」

「なんだか、よくわかんねぇが、いや、世話になってしまって、ありがとう。んだば」

たんすどんは、少し外に出るのがいやでした。もう少しここにいたいなぁと思いました。不思議な気持ちでした。

「おら、もう少し・・」


振り替えるとそこには大きな木が一本立っているだけでした。


たんすどんは天高くのびるその木を、じっと見つめました
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by mop-koichi | 2006-10-12 20:39
 
今日は
ほいな、すっかり秋やのん。  今日はええ天気やったわい。(関東地方な)

とんぼをね、見てたですよ、昼間。

「お、トンボか・・、もうそりゃ、秋じゃわいのう・・」

♪トンボのメガネは水色メガネ、あーおいお空を飛んだから~、と~んだから~~
なるほど、確かに、抜けるような青い空、それは、水色にもなろうぞな、もし。

色に染まるか・・・  すてきやの・・・

色眼鏡で見るか・・・   ありがちやのぅ・・・

などと、ま、色んなことを、流れるままに思い感じておりました。

ふと近くの電線を見るとトンボがとまっておる。   どこからともなくもう一匹、やってきて、微妙な距離をとりとまる。     しばしの静寂。     ふと、一匹が飛び上がると、もう一匹がふわっと。   とまると、とまる。   しばしの沈黙。    ふわっと、ぶわっと。   ぴたっとぴたっと。   ふわっとふわっと、ぴたっとぴたっと。

あの人たちはダンシングしとるのですな、恋のダンシングだど、きっと。

その間微妙な距離を保ちつつ、ふわっとふわっと、ぴたっとぴたっと。

たまに間に新手のライバルンなんか現れたりしてな。
ふわっとふわっとふわっと、ぴたっとぴたっと   、ぴたっと。みたいな事になっておる。
最高潮のときは、7匹ぐらいでダンシング!
ふわっとふわふわふわっとぴたっとぶわっとぴたぴたっと。てな具合。

命やの~   だんしんぐやの~と思い結構観賞。



その後、映画観賞。
ゲド戦記

これまたナイスじゃのう。

泣いた

命じゃのう~    ないすじゃのう~    


今日は観賞デーじゃのう。

チョコでもくうかのう・・・     あまいの~~~~~~ぅ   

すべてを食してなお甘し。そういえたら人生はすんばらだ。そしてきっとそうなのだ。
皆のもの、生きろ!
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by mop-koichi | 2006-10-07 20:45
 
ほいな
お久しぶり!   みんな元気かな?     もうめっちゃ秋やな~。    いうてるまに、さむなって、ふゆがきて、一年終わりや。   早!!!!!ほんまに早いわ~。  年々早い。  そらぁ年もいくっちゅうねん、な。  でもおいら、どんどん若返るのさ。  そのつもり。

今日はね、結婚式がありましたよ。  ええ結婚式やった。  神父(外人さん)がとってもハートフルで、新郎とめちゃ仲良しになっとったので、(打ち合わせとかの時に、意気投合した模様)ええかんじでしたよ。

色んな思いがあるね。 新郎、新婦は勿論、両家のご両親、親族、友人・・・
参加している人、いや、参加していない人も含めて、   とっても沢山の思いがある。
人が生きていること、生きてきたこと、生きてゆくこと、
命は素晴らしい。
あらゆることが、すんばらだ。
命あってこその体験だ。
体験。    命
表現     生命
感じる    命
今      瞬間       永遠


生きてるだけで、エリート中のエリート中のエリートなんです、と言った生物博士がいたな~

奇跡なんだと。

その上にまだ出会いという奇跡を上乗せして、一体どこまで奇跡ろうちゅう話やね。


お幸せに!

みんなもお幸せに!
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by mop-koichi | 2006-10-04 21:48


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